世の中に溢れるレシピ
これをそのまま「料理」して
たくさんレシピを保存しても
”献立のレパートリー”
が増えない
最大の原因

あおいです!
ネット上を見れば
美味しそうなレシピの
情報であふれています。
しかし、実際にレシピを
たくさん覚えたところで
献立のレパートリーを
増やしていく事は難しいのです。
「いったいどういう事?」
「レシピを見て作る事は大切でしょ」
そのお気持ちもわかります。
レシピや料理動画は
料理の上達や献立を増やす上で
欠かせません。
ではなぜ、
『レシピや料理動画』を覚えても
献立を考える力が身につかない?
今回はその原因の内容から
詳しくお話していきます。

レシピを見て作っても
献立を考える力がつかない原因を
ここで知っておかないと、
どんなに必死になって
サイトやレシピ本を読んでも
献立を増やしていくことは
不可能でしょう…

たとえ、レシピをたくさん保存しても
「結局夕方のキッチンで、
何を作ればいいか分からず
ただ時間だけが過ぎていく。」
たとえばこんなこと、思い当たりませんか?
「レシピを開いた瞬間、
材料が足りなくてそこで止まる。」
「レシピ通りの食材の組み合わせしか
思いつかない。」
「創作で作ってみたらなんだか
微妙な仕上がりになり少し気まずい食卓。」
そして徐々に、
「料理自体が “トラウマ” 」になっていく。

少し時間が経って、
再び、献立を増やそうと思った時には
あの頃必死になって覚えたレシピが
記憶の中からまるで消えてしまい、
また一から覚え直し。
重い腰を上げて
もう一度作り出すけど、
また
“必死にレシピを集めていたあの日々”
の繰り返し。
だから、
自己嫌悪を繰り返し、
気付いた時には
料理は極力しないという諦め状態。

「やっぱり料理って
センスなのかな…」
「料理教室に通わないと
無理なんじゃ…」
「レシピはこんなに保存してるのに
私向いてないのかも…」
そんなふうに思ってしまう未来、
想像したくないですよね?
献立を増やして子どもの喜ぶ顔が見たい!
とその一心で料理を作り続けたのに、
台所へ行くのも嫌になってしまう…

そんな未来は絶対に嫌ですよね。
ですが、
「レシピをたくさん覚えても
献立のレパートリーが増えない原因」
をいまここで知る事によって、
「正しい方向性で正しい努力を
するための最重要なポイント」
を掴むことができます。
そうすることで
レシピを見るたびに
「この食材ならこんな料理もできるかも」と
自分で献立を広げられるようになります。
ようになる事でしょう!

毎日一歩ずつ成長を感じながら、
“センスの壁”を越えて、
献立のレパートリーを自然に広げていけます。
どんどん作れる料理が
増えるようになって、
もう「今日は何作ろう…」といった
もどかしさを感じなくて良いのです。
料理しているのに、ずっと暗闇の中を
走り続けるなんてもうまっぴら。
毎日の献立に向き合う中で、
他の家庭のではなく
“昨日の自分”と向き合えるようになります。

さらに、学ぶことがどんどん楽しくなり、
レシピだけでなく
“食材”や“調理の理由”にも興味が湧いて
和・洋・中はもちろん、世界の料理にも
自然と挑戦できるようになります。

だからこそ、今回のテーマである
『レシピをたくさん
覚えて勉強しても
献立のレパートリーが増えない
最大の原因』
をしっかり
学んでいきましょう!
それでは本題に入ります。
献立のレパートリーが
増えない原因は
必ずあります

あなたはもしかすると、
これまでレシピを元に
たくさん料理してきて
レシピを見れば
それなりに作れるのに
いざ“自分で献立を考えよう”
とすると手が止まってしまう…。
そんな悩みを抱えていませんか?
私自身も、たくさんレシピを見て、
毎日のように料理を作っていました。
それなのに、
いざ“自分で献立を考える”
となると手が止まり、
モヤモヤしていたので、
あなたの気持ちは痛いほどわかります。

初心者の頃に比べて
それが実力に結びついてない。
献立のレパートリーが増えてほしいのに、
そうなれるイメージすらできなかった。
では、なぜあなたが、
献立を組み立てることができないのか?
献立を組み立てられないのは、
『食材の扱い方』
を理解していないからです。

献立のレパートリーを増やしていくのに
センスなんて一切関係ない。
特別なテクニックやスキルもいらない。
この食材の扱い方を
覚えるだけでいいのです。
あなたが今後
『献立のレパートリーを増やしていきたい!』
と本気で思っているのなら、
この『食材の扱い方』を必ず
理解しなければなりません。

大事なことなのでもう一度言います!
本気で献立のレパートリーを
増やしたいのなら、
この『食材の扱い方』を必ず
身につける必要があります。
もし、あなたがこの調理法を
理解することができれば、
あなたも今の私のように
献立を増やし方を理解できるようになり、
さらに近づく事ができます。

では、『なぜ』多くの人たちは、
この調理法の大切さに気づかないのか。
この私の公式LINEに登録いただいた
あなただけにこっそりとお伝えします。
ここだけの秘密にしてくださいね。
献立のレパートリーが
増えない
最大の原因
それは…
世の中に溢れている
簡単なレシピを
“完コピ” して
しまっていること

えっ?と思った方も
いるかもしれません。
でも実は、これが
献立のレパートリーが増えない
根本的な原因なんです。
SNSやYouTubeでは、
「10分で完成」
「材料3つ混ぜるだけ」
「これだけ作れればOK!」
そんな魔法のような
“簡単レシピ”があふれています。

一方で、学校の調理実習では
数回しかないのに
レシピや料理動画を見るだけで、
献立が組み立てられるようになるなら
肝心な「献立を組み立てる力」を鍛える
具体的な方法はほとんど教えてくれません。

「料理は数をこなすしかない」
「高い調味料を買えば美味しくなる」
「とりあえずクラシル見ればOK!」
そんな言葉もよく聞きますよね?
でも、あなたは
そうやって頑張ってきたのではないですか?
「レシピを何度も見て、料理動画も毎回見て
その通りに作っているのに。
毎日の献立がラクにならない。」
なぜか。
それは、「食材の扱い方」までは
きちんと教えてもらえなかったからです。

たとえば、
「食材を切る・火を通す・調味料で和える」
という料理の特徴
そして、
冷蔵庫にある食材を思い浮かべて、
さらに食材を組み合わせるという
料理の2段階変換。
これこそが、
食材の扱い方。
でも、多くの人は
これを知らずに、
「とりあえず作る」に走ってしまう。
そして思うように応用できず、
「やっぱり献立を作るって
栄養士しか無理なの?」
「料理教室に通わないと
無理なのかな…」
「何度やっても献立が考えれない
私は無理なんだ…」
そうやって、自信を失っていくんです。

スーパーには、約3,000種類の食材が
置いてあります。
その素材によって 異なる火の通り方や
味の付け方があるのに対して、
楽して簡単に献立が考えられるように
なると思いますか?
そんな魔法みたいなこと
あるわけないですよね?
簡単ではないのです。

ここで、冷静に考えてみてください。
学校でも調理実習は
数回しかないのに
レシピや料理動画を見るだけで
献立が組み立てられるようになるなら——
もっと多くのママさんが
献立に迷わず毎日美味しいご飯を
作れているはずじゃないですか?

でも、現実は?
主婦を何年しても、
「レシピを集めているのに
献立のレパートリーが少ない。」

それでも、ネットでは
「10分で作れる簡単レシピ!」
などと発信している人たちがいます。
それは、その人たちが
たまたま「素材の火の通りや味のバランス」が
感覚的に身についている環境
で育っていたり、
「冷蔵庫にあるものでパパッと作る」
という 基礎訓練が、無意識のうちに
完了していたりするから。
つまり、
「彼女たちの”成功体験”は
育った環境がバラバラな私たちが
ただ真似するだけで再現できるものではない」
のです。
それでも私たちは、
「10分で5品!超時短献立」
「この万能タレさえあれば
味付けは一生迷わない」
「週末の30分作り置きだけで
1週間乗り切れる」
そんなキャッチーな言葉に
つい惹かれてしまう。

でも、よく考えてください。
本当に献立って
そんなに簡単に毎日スラスラ
決まるようになるものでしょうか?
特に、大人になってから料理を
本格的に作り始める私たちには
「魔法のような万能レシピはありません。」
「食材の扱い方を理解して、
理屈を押さえたうえで調理してみる。」
この地道なステップが、
レシピ本を見ずに献立を立てられる
唯一の道です。

レシピを完コピしたところで、
それを他の料理に
活かせなければ意味がないですよね。
要するに…
『食材の扱い方を知らずに、
ただレシピをこなすだけでは、
献立のレパートリーは
一生増えない』
これが、
『ネットや本で見た
レシピを完コピして
自分は料理上手になれると
思っている人の末路』
なのです。

もし、今のまま必死に
新しいレシピばかりを覚えても
一向に「献立を考える力」は
身に付かずに、毎日の夕食作りに
もがき苦しむだけ。
がむしゃらに調理動画を眺めても、
「なぜその工程が必要なのか」
がわからない料理は、
いつまで経っても
“再現できない他人事”のまま。
挫折してしまったら、
残るものなんて何もなくて、
必死にキッチンに立った時間が
まるで全て無駄だったように感じてしまう…。
それだけは絶対に嫌ですよね?

「じゃあその具体的な
『食材の扱い方』って何なの?」
というと
「食材から調理法の変換」と
「調理法から完成の味の変換」です。
まずは、
この「二段階の変換プロセス」を
確実に身につけることが、
献立をスラスラ立てられるようになるための
絶対に外せない“土台”になります。

私自身も、この“食材の扱い方”を知らずに、
何年も遠回りしてきました。
「なぜメニューが決まらないのか」
「献立を考えるのが苦手なままになる原因」
「プロの料理がなぜ
“魔法”のように見えるのか」
この問いと、真正面から向き合い、
学び直したことで、ようやく
食材を見たら“完成された料理”が想像できる感覚が
少しずつ分かるようになったんです。

それまでの私は、
とにかく「新しいレシピ」「話題の時短テク」
「調理動画の流し見」ばかりやっていて、
いざキッチンに立つと、
「あれ…?なんか違う」
「レシピ通りなのに、美味しくない…」
「一品作れたと思っても、
献立がまとまらない」
というモヤモヤのループ。
「献立はセンスの問題だ。」
「料理上手な家庭で育った人には敵わない。」
「自分にはもう、一生レパートリーなんて
増えないのかも…。」
そう思っていた私でも、
この「食材→調理法→味」という
基礎を理解し、
徹底的にトレーニングを重ねたことで、
冷蔵庫を開けるたび、
しっかりと“献立を考えられる”
ようになっていったんです。

本当の献立を考える力とは、
がむしゃらに新しいレシピを
作り続けることではなく、
「素材の構造を理解して
調理法に変換」し、
「その完成の味を正確に
イメージする力をつける」こと。
実際に、毎日迷わず
パパッと料理を作れている人たちは
この“基礎”を感覚的か、
あるいは意識的に
必ず押さえているんです。
特別な修行をしていなくても、
レシピ本なしで夕食を完成させて、
毎日の食事作りを
自信を持って楽しんでいる人は、
この「献立の二段階変換」
を習得した人たちです。

これは、あなたも例外ではありません。
この基礎があなたの中に根づけば、
「献立を考える力は、
間違いなく右肩上がり」
に成長していきます。

「そう言われても、具体的な
やり方がわからないし…」
おそらく、あなたは今
こう思っていますよね?
大丈夫です。安心してください。
そこもしっかりと
これから配信でお伝えしていきます。

さて、今回も膨大な内容になったので
ここで内容をまとめておきますね。
・献立をスラスラ立てられるようになるには、
「食材→調理法→完成」の
二段階変換が必要である。
・ただレシピや知識を増やしても、
食材の扱い方を知らなければ
献立は立てられない。
・献立の本質は、
食材の扱い方を理解し、
完成に変換する訓練をすること。
つまり結論としては、
「食材の扱い方」を押さえることで、
すべては好転しはじめる、ということです。

そして、実は今、
本気でレシピに頼らず
献立を立てられるように
なりたい人のために…
どの食材をどんな風に
扱うかに特化した
「食材→調理法→完成」
の変換力を徹底的に鍛える
”まわる献立”
を制作しています。

「食材を見てをどんな風に作れば
美味しく作ることができるのか?」
という視点に
とことん特化したコンテンツです。
レシピ本なしで献立を立てたい!
というあなたの願いを
現実のものにするために、
私の経験と熱意をすべて込めて、
作っている最中ですので、
楽しみに待っていてくださいね。
明日の配信では、
献立づくりがずっと苦手で、
「高い多機能オーブンを買う」
「珍しい海外の調味料を揃える」
などの工夫ばかりしていた私が、
どうやって、
“素材がご馳走になる感覚”を
得られるようになったのか?

私がまだ誰にも話していないエピソードを
あなただけにお伝えしたいと思います。
そして、そのエピソードから
「やれば自分にもレシピなしで献立が
立てられるようになれるんだ」
と感じてワクワクしてくれたらと思います。
それでは最後に
今日のワークをやりましょう!
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本日のワーク
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Q. あなたが「レシピなしで献立を立てられるようになったら、
やってみたいこと?」は何ですか?
例)冷蔵庫の残り物だけで、
最高の一皿を作って家族を驚かせたい
例)献立に悩むストレスから解放されて、
夕食後の時間を自分の趣味に使いたい
10秒で終わります!
↓ここから公式LINEに戻って
お答えください!

必ずあなたの成長に
繋がります!!
では、また明日
お楽しみに♪
ありがとうございました!
あおい


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