冷蔵庫にある食材で
料理したかったのに
献立をまったく
考えることができなかった
献立のレパートリーを
増やしたくて
クラシルやInstagramの
レシピを
保存したりレシピ本を
購入して作っても
増えている実感がなくて
もがき苦しんだ私が
あるきっかけで
みるみる成長し
献立が考えられる
ようになった
真実のストーリー

あおいです。
まず最初に
お伝えしておきたいのは、
これからお話しするのは
私自身が実際に体験した
嘘偽りのない“リアルな話”
だということです。
「食材の扱いはうろ覚え」
「炒め方や揚げ方はなんとなく」
「料理を作っている人が魔法にしか見えない」
そんな、人よりも料理が苦手だった私が、
献立を考えれるようになった過程を
恥ずかしいことも含めて、
包み隠さずすべてお話しします。

正直恥ずかしい話です…
あまり言いたくない黒歴史です。
そのぐらい私の過去は
思い出すと恥ずかしいくらい
失敗の連続でした。
しかも、これを公開する事で
私自身の株を下げることにも
なってしまいます。

ですが、それでもあなたに
確実に変われる事を
理解してもらうために
恥ずかしい気持ちを捨てて
お話します。
何となくレシピを見て作っていた
状態から献立が増えるよう
になった流れをみて
あなたの今後のご飯作りに
役立ててください!

料理を始めたて
の私は
レシピ本やネット上の
情報を漁って
レシピを
たくさん覚えれば
献立のレパートリーを
増やすことができる
そう思っていました。

料理なんて、
学生時代の家庭科の授業で
少し触れていたくらい。
料理教室に
通ったわけでもなく、
料理を手伝った事も
特にありませんでした。
もちろん、実家暮らしの時も
食べる専門で、簡単な料理すら
あまり作ったことがありませんでした。
でも、新社会人の時
大鍋で豚汁を作る機会があり、
なんとなくで野菜を切れたり
「上手に切れてるね」って
先輩から褒めてもらえた。
だから料理も、
レシピを見て作っていけば
きっと少しずつ
献立のレパートリーが
増えるようになるだろう。
そんな淡い期待を持って、
台所に立つようになりました。

けれど、いざ冷蔵庫を
開けてみると、
目の前の食材から
献立がまったく思い浮かばない。
「クラシルのレシピを見ても、
結局レシピを目で追いかけるばかり」で、
結局献立のレパートリーは
増えていない自分がいたんです。
ただレシピの指示に従って
『作業をこなしている』だけ。
そんな状態なので、
キッチンに立って
献立を考える時間は、
少しずつストレス
になっていきました。

そんな時にこそ、
当時のSNSで楽しそうに
「冷蔵庫の余り物でパパッと作れた!」
「家族が美味しいって完食してくれた!」と
楽しそうに投稿している人たちが
やたら輝いて見える。
キラキラして見えるその人たちと、
自分との違いに、心がザワついていました。

レシピ通りに何度も作っても結果にならず、
このままレシピ通りに作り続けて
献立のレパートリーを増やして
行けるようになるのかと
考えれば、考えるほど”不安”ばかり…

料理ができる人は、
美味しそうなごはんをレシピなしで、
何品も作ってしまう。
でも私は、
レシピを見ても、
一品作るだけで疲弊してしまっている。
自分だけが取り残されているようで、
正直、悔しかった。

このままレシピを増やし続けても、
献立を考えられるようには
ならないんじゃないか…。
そんな不安が頭から
離れませんでした。
だから、料理教室にも
通おうかなという気持ちはある。
けれど、簡単な料理しか経験が
ないのに料理教室に行っても
お金ばかりかかって、
身に付かず周りと比べて
苦しい思いをするだけじゃないか。
そう思うと、怖かったんです。
私は料理のセンスなんてない
ただの素人。
レシピなしでササッと作るなんて夢のまた夢。
「高い月謝を払って
料理教室に通ったのに
先生の指示がないと何も作れないまま
キッチンに立ち続けるなんて、
想像しただけでしんどい。」
でも、それでも——
やっぱり諦められなかった。
「やっぱり、今の食卓を変えたい!」
「献立を考える力をつけて
子どもに栄養のあるご飯を食べさせたい」
「自分が毎日苦労しないためにも
ここで変えないとこの先も変わらない」
そう強く思いました。

「将来、また家族が増えたり
環境が変わったりしても、
絶対に献立に迷って後悔しないように。」
「スーパーの売り場でも、
自分の頭でメニューを
組み立てられるように。」
「自分自身の、心地よい暮らしの
選択肢を広げるために。」
そのためにも、
もう一度“行動”に移さないといけない。
そこでやっと、
「上手く献立を考えることが
できない」
というコンプレックスを
受け入れる事ができました

「献立を考えられる人って
何が違うんだろう…」
「なんで自分には
こんなに難しく感じるんだろう…」
「やり方に関しての知識が全然たりない。
もっとたくさん調べないと」
そう思い始めた頃、
私は本格的に情報収集を始めました。
YouTubeで「献立 立て方 コツ」
と検索して、たくさんの動画を
見漁る日々。
そんな中、ある動画が目に留まったんです。
一つの食材を通して、
料理の工程にある「なぜ?」を解説しながら
味の組み立てを紐解きながら、
食材の扱い方を理解する動画。
これなら実際に
料理を一から教えてくれるし、
献立のレパートリーが
増えるかもしれない!
そう思った瞬間、
「献立のレパートリーが増えて
レシピなしでも料理が作れる」
という理想が、少しだけ現実に
近づいた気がしました。

実際にその動画を見ながら
料理した直後は、
「あれ?考えて作れてる気がするぞ…!」
と、自分の成長を
感じたんです。
でも…
台所で料理を作ろうと思った瞬間
現実に引き戻されました。
「まったく思いつかない。
またレシピ探さなきゃ。
やっぱり変わってない。」
あれだけ時間をかけて、
気合いを入れて取り組んだのに…
結局、何も変わってなかった。
そのギャップに、心が折れかけました。

どれだけ時間をかけても、
献立を考えられるイメージが
まったく湧かなかったんです。
頭の中では “理解したい”
と思っているのに、
さっきの動画で理解できたから
もう作れるはずと
思っていたのに
頭がついてこない。
何をやっても、
“壁”を越えられない感覚。
何度も何度も作った、
「鶏肉の照り焼き」の黄金比レシピ。
「至高のハンバーグ」の 完璧な手順。
しばらく作っていない今でさえ、
何も見ずに作れるぐらいに
作り込んだはずだったのに。
他の食材を前にすると、
全く献立が組み立てられる
気がしませんでした。
その理由は、
これまでにもお伝えしてきた通り。
「食材の扱い方を
理解しないまま、
“とりあえずレシピ通り作り続ける”
だけの料理を繰り返してきた——」
それが、
私の“悲しい末路”でした。
大事なことなので、
もう一度言います。
「食材の扱い方を知らずに、
“とりあえずレシピ通り作り続ける”
という方法に頼った——」
それが私の、
献立のレパートリーが
増えなかった最大の原因でした。
まるで、
「先の見えない真っ暗なトンネルを
ひとりで歩いている」ような気分でした。

ただ、そんな時。
1つの出会いが
私の献立作りライフを一変させました。
レシピ通り作り続けても
献立のレパートリーが
増えなかった私は
食材の扱い方の大切さに
気づかされました

レシピ通り料理しているけど、
全然献立のレパートリーが増えない——
そんな悩みを、調理師学校に
通っていた時の先生に話したとき、
先生の言葉に
『ハッ』とさせられました。
「実習で使ってたレシピ
通り作るのもいいけど、
その前に、食材によって
扱い方が違うけど
ちゃんと理解できてる?」
そう言われた瞬間、
頭をガツンと殴られたような
衝撃を受けたんです。

そうか——
一番最初に身につけなきゃ
いけなかったのは、
“その食材に合った
扱い方を知ること”
つまり
「食材を切る・火を通す・調味料で和える」
という根本的な“調理の仕方”だったんです。
だから、どれだけ
レシピ通りに作っても
食材ごとの扱い方がわからなければ
献立が増えることに繋がらないし、
似たような食材は全部
同じ扱い方でいいのか混乱してしまう。
それが、私がずっと献立が増えず、
つまずき続けていた理由だったんです。

例えば、緑の野菜で
“ほうれん草” と “小松菜”。
見た目はどちらも
似たような野菜のため
調理方法も一緒だと思いますよね。
でも、ほうれん草は下茹でが必要なのに
対して、小松菜は下茹でなしで食べられます。
「茹でる」と「茹でない」——
この違いがわからなければ、
食べた時に致命的な仕上がりになります。
私はまさにこの「食材の違い」に
まったく気づけていませんでした。
つまり、根本的な”食材の扱い方”が
全く身についていなかったんです。

それが原因で、
レシピをたくさん集めて作っていたのに、
献立を考えられなかった。
この事実に気づいたとき、
「ショックでもあったけれど、
同時に…なぜかワクワク」したんです。
今まで私は、
「レシピさえ集めて作れば、
献立は考えられるようになる」
「家庭料理を身につけるには
やっぱり料理教室に行くべき」
「話題の時短術や、バズっている
人気レシピの保存こそが大切だ」
というネットの情報や世間的な常識を
一ミリも疑わずに信じていました。
でも、それが違った。
ひたすらレシピを見て
レシピ通り作っても
献立のレパートリーが
増えなかったのは、
まさに「食材の扱い方」
を知らなかったから。
それに気づいた瞬間——
視界が一気に開けたような
感覚がありました。

「ずっと信じてきた
“固定観念”が、間違ってたんだ」
そして、私の中の常識は
大きく塗り替えられていきました。

私の「固定観念」が変化を遂げた
内容としては
・スポーツと同じで、
献立を増やすためには、
食材の扱い方を徹底的に叩き込む必要がある。
・ネットの「時短レシピ」や「バズる料理」
の情報を完コピし過ぎてはいけない。
・華やかな映えるものではなくても、
地道に「食材を料理に変える型」
を定着させていけば、
献立はスムーズに決まっていく。
など、振り返ってみれば、
私には改善点ばかりありました!

その瞬間、
私の中の価値観がガラッと変わったんです。
そして、一番衝撃だったのが、
スーパーにある食材の多さでした。
スーパーには——
なんと約3,000種類以上の
食材が置いてあります。
野菜だけに絞っても、
100種類近くある中から
使う野菜を選び調理する必要がある。
そりゃ、献立を考えられないのは
当然だ……と、妙に納得してしまいました。
つまり、
レシピ通り作っていても
この情報の海を泳ぎ切る
「食材を扱う力」がなければ、意味がない。
そして、その事実に気づいたとき、
なぜか心の奥から「楽しい!」
という気持ちが湧いてきたんです。
「料理って、こんなに奥深いんだ!」
「今まで知らなかった世界が、
これから見えてくるかもしれない!」
「まるで、新しい地図を
手に入れた探検家になった気分!」
そんなワクワクした
感覚でした。

何よりも嬉しかったのは、
これでずっと抱えていたモヤモヤが
やっと晴れる気がしたことです。
スーパーにある“食材の扱い方”を
きちんと理解できていなかった私にとって、
これは間違いなく、最高の転機でした。
「このチャンスを絶対に逃したくない」
「私だってできるって信じたい」
「今度こそ、変わってやる!」
そう強く決意して、
私は初心に戻り、
野菜の下処理・肉の下処理
・火の入れる順番など、
”食材の扱い方”を
徹底的に
練習しはじめたんです。
ありがたいことに、
飲食店で長年
働いている方が近くにいて、
食材の切り方や扱い方を
サポートしてもらいながら、
一つずつを確実に身につけていきました。

そこで、包丁で野菜を切ったり、
実際に先生のお手本を見て、
『実践』と『修正』を
繰り返して行きました。
何度も繰り返して、
料理をする中で、褒めてもらった時は
飛び跳ねるくらい嬉しかったです。

今まで、怠っていた
基礎を練習するのは大変でしたが、
少しずつ、基礎が定着して
献立が増えるようになった時の感動。
あの時の感動は
この先も忘れる事はないでしょう。

そして、地道にコツコツと
知識を積み重ねていくうちに——
「食材の性質や火入れの理屈が、
以前とは違って見えるように
なってきたんです。」
「あれ?これ、なんか決まるかも」
「ちゃんと”食材の状態”として
認識できてる気がする」
「”食材”から”献立”って
こんなにパッと組み立てられるんだ」
そんな小さな手ごたえが、
日々のごはん作りの中に確かにありました。
そう実感できたとき、
心の中で静かに思ったんです。
ここからがやっと
冷蔵庫の中身で料理できる
人生のスタートだ

献立のレパートリーが増えていく
ワクワク感。
ずっと難しいものだと思っていた
“献立の組立”が、ようやく自分の中に
根づいていく感覚。
あの瞬間から、私の料理生活は
ようやく「楽しさ」で動き始めました。
献立を考えられるようになって、
もっと、料理をする時間が楽しくなった。
「冷蔵庫の食材を見て、
何を作ればいいか自然に
浮かぶようになった。」
「今まで悩んでいた献立が、
少しずつスムーズに決まるようになった。」
「レシピに頼るだけじゃなく、
食材に合わせて料理を考えられるように
なった。」
食材の扱い方を知ったことで、
ほんの3ヶ月で、
献立を考える時間が
まったく別のものになったんです。

あの時、諦めなくて
よかったと心から思っています。
また、料理の配信を始めて
一番感じたことが
迷路に迷って出口が
わかなくなるみたいに
方向性がわからなくて
一人寂しく努力している。
そんな
『過去の自分のように
悩んでいる人がたくさんいる』
ということ。

そんな現実を目の当たりにして、
私は強く思うようになったんです。
“かつての自分と同じように、
献立のレパートリーを増やすことに
悩み苦しんでいる
人の力になりたい”
そして、そんな人たちに
「献立が考えられるように
なるためには、
まず”食材の扱い方”
が大切なんだよ」って、
しっかり伝えたい。
それが、私と同じように
悩む人たちが、
毎日のごはん作りがもっと
楽しめるきっかけになると信じて。
なぜなら、私自身が、
これまでの経験をきっかけに
献立を考える力が大きく伸びて、
料理が何倍も楽しくなったからです。

そこには元の知識やセンスは
全く関係ない。
「正しい方向性で正しい努力を
どれだけやっていけるか」
「最初は自己流を手放し
学んだことをそのまま再現してみること。」
「そして、それを継続して
続ける環境を自分で作れるか。」
これだけなのです。

次はあなたが変わる番です

ここで一つ言いたいのは、
簡単レシピを完コピして
たくさん料理を作る事を
否定している訳ではありません。
たくさんの数がある
簡単レシピを探して生活のために
一生懸命作る努力するママはとても素敵です。
単純に、
”私にはできなかった”
というだけです。

一回きりの人生です。
どうせなら後悔ないように
毎日美味しいごはんとともに生きたい。
このように、献立を考えられるようになり
理想の食卓を目指す過程では、
うまくいかない日も必ずあります。
成長してしまえば、
ただの笑い話や思い出になります。
しかし、何も変えなければ、
振り返る事も失敗することも
ありません。
行動しないってことは
ある意味、逃げているだけ…。
やらない方が楽なのです。

でも、それでも——やりたい!
「今の自分を変えたいなら、
献立を考えられるようになって、
もっと生活の質をあげたいなら、
まずは一歩、挑戦してみること。」
そして、挑戦したなら、
できるようになるまで、絶対に諦めない。
もしかすると、あなたも今、
「このままでいいのかな…」と
心のどこかで、現状に
モヤモヤしていませんか?
でもその気持ちを持ったまま、
行動を起こさずに
終わってしまう人が、
ほとんどなんです。
あるいは、始めたとしても、
成果が出る前に
やめてしまう人が、ほとんど。
だからこそ、私は、
過去の自分と
同じように悩んでいる人たちの、
“最初の一歩”を
支えられる存在でありたい。

過去の私がここまでこれたように
今度は『あなた』の手助けを
していきたいのです。
あなたの理想の未来は
あなたの一歩から
やるかやらないのかは
あなた次第

不安な気持ちもあるでしょう。
でも、大丈夫。安心してください。
あなたは絶対に必ず
献立を考えられるようになります。
最初は少しでもいいです。
少しずつ日々の料理で試してみてください。
「一歩ずつ、ステップアップして
献立のレパートリーが増えていく幸せ」
を実感してください。

食材の扱い方さえ抑えれば、
いくらでも応用が効きます。
『だから大丈夫』
一緒に食材の扱い方を学んでいきましょう。
「あの時行動していれば…」
「あの時に挑戦していたら…」
「あの時に自分の可能性を信じていたら…」
後悔してからでは、
もう遅いです。
『できるか、できないか』
ではなくて
『やりたいか、やりたくないか』
これで選んでください。

明日の配信では、
あなたが
食材の扱い方を
身につけたとしたら、
どんな
献立づくりの毎日を
送れるようになれるのか?
についてお話していきます。
そして・・・
もうすぐあなたの
料理人生を
大きく変えるほどの
企画を行う予定です。

詳細はまた後ほど
お伝えしますね。
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本日のワーク
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さあ、本日も恒例のワークを出します!
10秒で終わる内容なので
すぐに返信してくださいね!
Q.あなたが
『献立のレパートリーを増やしたい』
と思ったきっかけは何ですか?
例)子どもが生まれたのがきっかけで
栄養を考えるようになったから
例)苦手な料理を克服させたいから
※10秒で終わります。
↓ここから公式LINEに戻って
お答えください!

これを答えるか、答えないか
で今後大きく変わっていきます。
こういった部分もあなたの未来を
左右してきます。スピード感を持って
取り組みましょう!
明日の配信では、
あなたが今感じている悩みを、
包み隠さずお話しします。
では、また明日も
お楽しみに♪
ありがとうございました!
あおい


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